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マリーナベイ&カヤトーストを満喫した子連れシンガポール旅行

最高だった私たちの子連れシンガポール旅行

先日、小学生の子供たちを連れて4泊5日のシンガポール旅行にいってきました。

子供たちの記憶にも一生残るであろう最高の旅行となったので、是非これから行こうと計画している子連れご家族の参考になればと思います。

ホテルはやっぱりマリーナベイサンズがおすすめ!!

シンガポールは評判のよいホテルが非常に多く、どこに宿泊するか迷うご家族も多いのではないでしょうか?

伝統と歴史の「ラッフルズシンガポール」、アジアを感じる「シャングリラホテルシンガポール」、高級な「ザ・リッツ・カールトン・シンガポール」。

その他にも「ザフラ―トンベイホテルシンガポール」や「マンダリンオリエンタル」も魅力でしょう。

しかし子連れの旅行であれば、やはり「マリーナベイサンズ」が絶対におすすめです。

シンガポールを象徴するホテルであるマリーナベイサンズは、その建物の存在感だけでなく、周りのベイエリアとも連携し、B級グルメから世界的ブランドまでが軒を並べる、シンガポール経済の強さを凝縮したエンターテイメントプレイスとなっています。

そして何といっても私がおすすめする理由は、あの屋上にある巨大な屋外プール「インフィニティプール」の凄さです!

インフィニティプールは昼だけでなく夜もいくべし!

日本ではSMAPが出演したソフトバンクのCMで有名になった「インフィニティプール」。

その大きさとプールからの景色には圧倒されること間違いなし。私もテンションあがりまくりでした!!!

そしてこの感動を2度味わう方法があります。

それは、1回目を昼に、2回目は夜にいく、ということです。

インフィニティプールから見えるシンガポールの町並みには昼と夜で全然違います。

そして夜の景色の方がきっとあなたを感動させてくれると思いますよ。

シンガポールのホテル選びに迷ったら、ちょっと奮発してでもマリーナベイサンズを是非ご利用してみてください!本当におすすめです。

朝ごはんで一度は絶対食べるべき「カヤトースト」

シンガポールは美味しいものだらけ。

特に子供たちが気に入ったのが「カヤトースト」です。

日本ではあまりなじみのないこのカヤトースト。

ココナッツミルクを使ったジャムを焼いたバタートーストにたっぷり塗っただけの簡単なものですが、これがうまいうまい。

特におすすめなのは、「トーストボックス(Toast Box)」というチェーン店で食べられるカヤトースト。

マリーナベイサンズから繋がった地下街にも入っています。

最初は甘すぎるかも、と思うかも知れませんが、バターの塩気といい感じにマッチし、甘い物好きの子供ならやみつきになること間違いありません。

お土産にもオススメで、ラッフルズホテルのカヤジャムはとても有名です。

日本でもアマゾンで購入できますので、是非試してみてください!

タクシーは色で値段が違う!?~絶対知っておくべき裏事情

シンガポールの市内は、地下鉄(MRT)・バス・タクシーが主な交通手段となっています。

荷物の多い私たち旅行者は、やはりタクシーの利用がどうしても多くなりがちですが、シンガポールのタクシーは、色で値段が違うということをご存知でしたでしょうか?

私たちは初日に日本語が喋れるガイドをつけてシンガポール動物園にいったのですが、そのガイドさんが教えてくれたので大変助かりました。

色と値段は以下の通りです。

黒・白:一番高い
赤・茶:次に高い
青・黄:一番安い

シンガポールは治安が日本並みに良く、ぼったくりや遠回りするということは殆どないと思って大丈夫です。

タクシーは青または黄色を選んでください!

絶対食べるべきは「ペーパーチキン」と「チリクラブ」!!

先ほど朝食には「カヤトースト」をおすすめしましたが、ランチやディナーのオススメは何のか?

それはずばり「ペーパーチキン」と「チリクラブ」です。

「ペーパーチキン」はあまりネットなどでも知られていないかもしれませんが、シンガポールに長年住んでいた知人から一番おいしいシンガポールの食べ物だと聞き、いってきました。

最も美味しいペーパーチキンが食べられるお店は「ヒルマン」です。

あの世界的にも有名なフランス人シェフ:ポールボギューズ氏が「ミシュラン3つ星を進呈したい」と評価したほどの名店。まじで感動するうまさでした!

オイスター、醤油、チャイニーズワインで付け込まれた鶏肉をパラフィン紙で包んで油で揚げたもの。

飛行機で寝られずぐったりしていた子供たちもあまりのおいしさに一気に目が覚めました。シンガポールにいったら必ず「ヒルマン」にいって「ペーパーチキン」をオーダーしてください。

ヒルマンの住所はこちら。135Kitchener Road.
<GoogleMap>

そしてもう一つがチリクラブです。

美味しいチリクラブが食べられるお店は、マーライオンのすぐ近く「パーム・ビーチ・シーフード・レストラン(Palm Beach Seafood Restaurant)」。

とにかく「でかい」!!

味の種類もチリ以外にもブラックペッパーやクリームがあり、私たちは欲張ってチリとクリーム、2つもオーダーしてしまいました。

値段が「時価」となっていますが、ここまで来たのでお金のことは気にせず目一杯お腹いっぱいになってください。

ディナーの時間にテラス席が取れると、対岸のマリーナベイサンズの光のイルミネーションショーが見られるので、超~おすすめです!

「パーム・ビーチ・シーフード・レストラン」の住所はこちら。
1 Fullerton Rd, #01-09 One Fullerton, One Fullerton, Singapore 049213
<GoogleMap>
公式サイトから予約ができるので、必ず予約しておきましょう!

動物園は面白いがオランウータンとの朝食はイマイチ…

シンガポール動物園ではホワイトタイガーをはじめてみることができました。

またパンダをめちゃめちゃ至近距離で見られ、日本の動物園では味わえない貴重な体験をすることができました。

今回私たちは「オランウータンと朝食が食べられる」というイベントに惹かれてシンガポール動物園に来たのですが、このイベントは期待していたほどではありませんでした。

「オランウータンと朝食が食べられる」というよりは、「人間たちが食事しているところにオランウータンが登場して、そこに人間がいくと写真を撮ってくれる」というものです。

決してオランウータンたちと一緒には食事できませんのでご注意を!!!

ウォーターパークは最高に面白い!!

シンガポールには南部にセントーサ島という島があり、ユニバーサルスタジオジャパンをはじめ様々なエンターテイメント施設が充実しています。

私たちは昨年大阪のユニバーサルスタジオジャパンにいっていたたため、USS(ユニバーサルスタジオシンガポール)は見送り、「ウォーターパーク」にいきました。

ここはシンガポールでやったイベントの中で最も面白かった施設です。

まずイルカと触れ合えます。

先ほどのオランウータンとの食事と違い、本当に触れ合えるのです。カメラマンがたくさん写真を撮り、終了後に結構なお値段で売りつけられますが、きっと買ってしまうでしょう。。。

そして特に面白かったのがウォータースライダーと波のでるプールです。

シンガポールは年中常夏ですので、小学生の子連れであれば絶対にいくべきスポットです。

【2019/5/7】マレーシア旅行を追加しました!