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ワールドカップを彩るイケメンTOP30ランキング(最新:2018ロシアW杯編)

さぁ4年に一度のあの祭典がやってきます!

そうロシアワールドカップです。

我ら日本代表の成績はもちろん気になりますが、

今大会はどんなイケメンがいるの?

と気になっている女性も多いのではないでしょうか?

この記事ではロシアワールドカップに出場(予定)のイケメンTOP30をプロフィールとともに一挙にご紹介。

どうせ、1位はクリロナなんでしょ!

と高を括っているあなた!

TOP3はあえて知名度の低い掘り出し物をご用意しています(笑)

さらに、過去のワールドカップで世界中の女性たちを虜にした歴代イケメンTOP5もあわせて大発表。(歴代イケメンは、5位毎に挟んで発表していきます)

ロシアワールドカップをもっと楽しめるブックマーク推奨&拡散希望の長文記事です。最後まで是非お付き合いください!

ロシアワールドカップとは?

2018年6月14日~7月15日にかけてロシアで開催される第21回目のFIFAワールドカップ。東ヨーロッパでは初の開催となり、予選を勝ち抜いた世界32か国が出場。

各国代表メンバーは2018年3月21日時点、まだ確定していないため、選出したイケメンが代表メンバーに選ばれないことは予測されますので、その点は適宜ランキングを見直しさせていただきます。

【3/21】ベルギー代表からヤヌザイ、ドイツ代表からマルコ・ロイスが外れたため、別の選手を選定し、順位を見直し。

30位:ハビエル・エルナンデス(メキシコ/FW)

「チチャリート(Chicharito)」の愛称でも世界中から愛されるメキシコ代表のフォワード。メキシコ代表の歴代最多得点記録の保持者でロシア大会ではさらにその記録を伸ばすことが期待されています。父も祖父も元メキシコ代表のサッカー選手と、まさにサッカーをするために生まれてきたサラブレッドです。マンチェスター・ユナイテッド在籍時は香川真司と同僚でしたが、モイーズ監督時代ともに出場機会に恵まれませんでした。その後、レアル・マドリード⇒バイエルン・レバークーゼンを経て、現在はウェストハム・ウエストハムに所属しています。

29位:キ・ソンヨン(韓国/MF)

全世代で韓国代表を経験している韓国を代表するミッドフィルダー。2011年カタールで開催されたAFCアジアカップの日本戦において、PKによるゴールを決めた後の猿マネ騒動を起こした選手として記憶している人も多いのではないでしょうか。2007年からスウォンジー・シティ(2013-14シーズンはサンダーランドにレンタル移籍)に在籍。2013年には8歳年上の韓国女優ハン・ヘンジと結婚した。

28位:ベンタンクール(ウルグアイ/MF)

2017年にボカ・ジュニアーズからからユベントスに移籍した20歳の若きミッドフィルダー。クラブでは、マテュイディ(フランス代表)やピャニッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ代表)、マルキジオ(イタリア代表)、ケディラ(ドイツ代表)など、蒼々たるメンバーとポジション争いをしており、まだレギュラーを獲得していない。ウルグアイ代表としては各年代でプレーし、U-20ワールドカップでは日本とも対戦。ロシアW杯での活躍が期待される次世代の大型ボランチです。

27位:クリスティアン・クエバ(ペルー/MF)

サンパウロFCに所属する攻撃的ミッドフィルダー。今回のロシアW杯南米予選では、ニュージーランドとの大陸間プレーオフに勝ち、最後の出場枠を手にしたペルー代表。この試合において、前半15分のコーナーキックを任されたクエバは、ボールでなくコーナーフラッグを蹴ってしまった…この模様はは英国版ヤフースポーツの公式ツィッターでも取り上げられ話題に。世界の笑いものとなってしまったが、予選を通じて出場16試合、4得点とペルー代表をW杯に導いた立役者です。

26位:ミカエル・ルスティグ(スウェーデン/DF)

身長191cmを誇るスウェーデンの長身ディフェンダー。2009年、10年と連続で、ローゼンボリBK(ノルウェー)でリーグ優勝を経験。2012年からスウェーデン代表のレジェンド:ヘンリク・ラーションの言葉に心を動かされ、中村俊輔が所属していたことでも有名なスコットランドのセルティックに移籍。ロシア大会の予選:イタリア戦では、イタリアサポーターからのスウェーデン国歌ブーイングにぶち切れ。ロシア大会でも彼の闘志あふれるディフェンスがスウェーデン躍進の鍵になりそうです。

歴代5位:パブロ・アイマール(アルゼンチン/MF)

5位ごとに過去のワールドカップで注目されたイケメンたちも「歴代イケメンTOP5」としてご紹介していきます。まず1人目は、2002年の日韓ワルドカップ、2006年のドイツワールドカップでアルゼンチン代表として選出されたパブロ・アイマール。甘いマスクで若いころから注目されていた選手でしたが、国際Aマッチでは出場52試合、8得点と大きな活躍をすることはできませんでした。2015年、母国アルゼンチンのリーベル・プレートを最後に現役を引退。2017年からはアルゼンチンのU-17の監督として指導者の道を歩み始めています。

25位:マフムード・ハッサン(エジプト/FW)

この選手をご存知の人はかなりのサッカー通だろう。元フランス代表FWのダヴィド・トレゼゲに風貌が似ている(?)とのことで、エジプトのトレゼゲといわれているミッドフィルダー。今季ベルギーのアンデルレヒトからトルコのカズムパシャに期限付きで移籍しており、23試合で11ゴールと大活躍中。トルコ名門で長友佑都も所属しているガラタサライに移籍するのではとの噂もあり、今エジプト代表で最も注目されている選手です。

24位:チアゴ・アルカンタラ(スペイン/MF)

イタリア出身のブラジル系スペイン人というまさにサッカーセンスの固まりのような血筋のアルカンタラ。父:イマオール・ド・ナシメントは元ブラジル代表として1994年のイタリアW杯で優勝経験を持ち、弟:ラファエル・アルカンタラ・ド・ナシメントもバルセロナとブラジル代表。従兄弟のロドリゴ・モレノ・マチャドもバレンシアでプレーしており、まさに「地球規模のサッカーサラブレッド」です。チアゴ自身は、フラメンゴ(ブラジル)、バルセロナ(スペイン)、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)で活躍しており、既に世界的にも著名な選手ですが、イケメンなのか?という点では異論も多いかも(?)。

23位:ジョン・オビ・ミケル(ナイジェリア/MF)

2005に行われたワールドユースでナイジェリアの準優勝に貢献したミケルは、「ナイジェリアの天才児」と呼ばれ、鳴り物入りで2006年にチェルシーに入団。以降10シーズン以上にわたりチェルシーに属するも、安定したレギュラー獲得はならず、2017年からは天津泰達(中国)に移籍。キャプテンを務めたロシアW杯予選では、家族から出場権獲得を厳命され「出場を逃せば家族に殺される」と笑いながらインタビューに答えた。妻はロシア人とのことで、ロシアW杯でナイジェリアが躍進すれば、地元では奥様にも注目が集まるかもしれません。

22位:ブライアン・ルイス・ゴンサレス(コスタリカ/FW)

スポルティング(ポルトガル)に所属する長身フォワード。コスタリカ代表としては10年以上のキャリアを持ち、前回ブラジルで開催された2014年のワールドカップでは、背番号10のキャプテンとして、対イタリア戦で世界No.1ゴールキーパーのブッフォンから決勝点を挙げ、コスタリカを6大会(24年)ぶりの決勝トーナメントに導きました。32歳で迎える今回のロシア大会では彼にとって最後の雄姿となるかもしれません。

21位:ジャック・ウィルシャー(イングランド/MF)

9歳からアーセナルで英才教育を受けてきたイングランドの中心選手。今季アーセナルで10期目を迎えるが2010年はボルトン・ワンダラーズ、2016年はボーンマスにそれぞれレンタル移籍している。代表キャリアも着実に積んでおり2018年3月に行われるオランダとイタリアとの親善試合でも代表入りしており、ケガがなければW杯出場はほぼ確実な状況。子供誕生をきっかけに始めたグルテンフリーのダイエットで調子が上向いているようで、W杯でも大ブレイクがあるかもしれません。

歴代4位:ロベルト・バッジョ(イタリア/FW)

1990年、地元イタリアで開催されたワールドカップの第3戦。当時23歳だったバッジョは、チェコスロヴァキア戦で後に伝説となる単独ドリブルからのゴールを決め、世界に名をとどろかした。ユヴェントスやACミランをはじめセリアAで488試合出場、218ゴールという輝かしい記録を残し、「イタリアの至宝」「偉大なるポニーテール」と呼ばれた元祖ファンタジスタ。Jリーグが開幕した当時、日本でも最も人気のあるサッカー選手の1人。創価学会の熱心な信者としても知られています。

20位:アデム・リャイッチ(セルビア/FW)

トリノで背番号10を背負うセビリアのエース。元ブラジル代表のカカを尊敬しており、プレイスタイルも似ている。2012年には交代を命じられた際の悪態によりロッシ監督が殴りかかったり、数か月後の代表親善試合では国歌斉唱を歌わずミハイロビッチ監督から代表追放処分を受けるなど、問題児としての一面も。26歳で迎えるロシアW杯で活躍できるか、注目していきましょう。

19位:ビルキル・ビャルナソン(アイスランド/MF)

各世代のアイスランド代表入りを果たし、今回ロシアW杯へのメンバー入りも確実視されているアストン・ヴィラ所属のミッドフィルダー。サイドを中心に走り回る彼は存在感抜群。この写真はかなりイケメンですが、角度によっては全然ですので、そこはご愛敬ということで(笑)。ロシア大会が初出場となるアイスランド代表について、知っている選手もあまりいないはず。是非、背番号8のビャルナソンに注目してください。

18位:ラキティッチ(クロアチア/MF)

バルセロナで世界のメッシの後ろで躍進する主力ミッドフィルダーといえば、彼がどれほど凄い選手かお分かりいただけるでしょう。クロアチア代表としてもキャリアも10年以上に上り、83試合13ゴールを記録しています。髪型やひげでかなり大きなイメージチェンジを繰り返しており、上記の写真のイメージだけでは、ロシアW杯の時に見つけられないかも!?クロアチアは、レアルのモドリッチ、ユベントスのマンジュキッチと旬を迎えている攻撃陣がかなり強力で個人的にはロシア大会での躍進を期待しています!

17位:サディオ・マネ(セネガル/FW)

日本代表と第2戦で対戦するセネガル(6/24深夜24時~日本テレビ系が放送予定)。ここに恐ろしいフォワードがいます。彼の名は「サディオ・マネ」。見た目通りチーターのように足の早い快速フォワードです。2011年メス(フランス)でプロデビューしたマネは、レッドブル・ザルツブルク(オーストリア)を経て、2014年からサウサンプトン、2016年からはリバプールに所属。2017年にはプレミアリーグの年間ベスト11に選出されており、その実力はヨーロッパでも折り紙付き。リバプールでの13得点、セネガルA代表での14得点の実績をひっさげ日本の前に立ちはだかります。

16位:ロマン・ビュルキ(スイス/GK)

各世代のスイス代表でプレーしてきたビュルキ。前回2014年のブラジルW杯で第3ゴールキーパーとして選出されるも出場はなし。香川真司が所属するボルシア・ドルトムントでも現在、正ゴールキーパーの座を確立しており、今回のロシア大会では、スイス代表の正ゴールキーパーとして出場が見込まれます。個人的には今回出場国のうち、もっともイケメンのGKと思っていますので、是非確認してみてください!

歴代3位:イルハン・マンスズ(トルコ/FW)

歴代3位のイケメンに選出したのは、日韓ワールドカップで旋風を巻き起こしたトルコ代表のイルハン・マンスズ。当時はワイドショーや雑誌(特に週刊女性)で特集が組まれ「イルハン王子」と呼ばれていました。実際、今見ても日韓Wカップ時の写真は超イケメンだと思います。2004年にはJリーグのヴィッセル神戸でもプレイし、2006年に現役を引退。サッカー選手を引退した後は、なんとフィギュアスケートのペアで、ソチオリンピック出場を目指していたことが判明。五輪出場の夢は叶わなかったものの、国際大会で最高5位を記録しています。サッカー以外の他競技に挑戦した著名選手としては、シェフチェンコ(ウクライナ代表)がゴルフ、バティストゥータ(アルゼンチン代表)がポロ、リザラズ(フランス代表)がブラジリアン柔術、そしてあのマラドーナ(アルゼンチン代表)はボクシングに挑戦しています。

15位:ロベルト・レバンドフスキ(ポーランド/FW)

香川真司の同僚だったボルシア・ドルトムント期に得点と実績を重ね、ライバルのバイエルン・ミュンヘンに移籍したことで世界的ストライカーの地位を確立したレバンドフスキ。今回のロシアW杯では、日本の第3戦の大きな壁として立ちはだかります。彼は4つのギネス記録を持っていることをご存知でしょうか?それは2015年9月22日に一気に樹立されました。その日ヴォルフスブルク戦の後半から途中出場したレバンドフスキは、登場から僅か3分22秒でハットトリックを達成。さらに出場から8分59秒で何と5点を記録したのです。これにより、「ブンデスリーガでの最速ハットトリック」「最速4ゴール」「最速5ゴール」「途中出場選手での1試合最多ゴール」という4つのギネス記録を認定されたのです。日本戦では大人しくしておいてほしいものです。

14位:マリオ・ゴメス(ドイツ/FW)

スペイン人の父と、ドイツ人の母をもつゴメスは、シュトゥットガルトからキャリアをスタート。その後、バイエルン⇒フィオレンティーナ(ペシクタシュへレンタル)⇒ヴォルフスブルクと渡り歩き、2017年末に古巣シュトゥットガルトに8年半ぶりに復帰した。フランスで開催された「ユーロ2016」開催中に発売されたスペイン誌「as」では、「目の保養になる11人」という特集でイケメンとして選出されている。年齢が32歳とベテランに達しており、最近先発をティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)に譲ることが多くなっているが、ロシアW杯では活躍を期待したい。

13位:マッツ・フンメルス(ドイツ/DF)

2016年に所属していたドルトムントの最大ライバルチーム:バイエルン・ミュンヘンに移籍したことで、大ブーイングを受けた世界最高DFの1人フンメルス。もとはバイエルンの下部組織でキャリアをスタートしていることはあまり知られていない。ドイツ代表としては、2012年のユーロ2012で3位、2014年のブラジルワールドカップで優勝、2016年のユーロ2016で4位と輝かしい成績を収めており、その全てでディフェンスの中心的な役割を担っている。今回ロシアW杯でも彼の高いディフェンス力がドイツの上位進出には欠かせないだろう。

12位:ネイマール(ブラジル/FW)

いわずと知れたブラジル代表のエース。我ら日本代表が最も得点された選手はこのネイマール。通算7得点を決められている。2017年にバルセロナからパリ・サンジェルマンに移籍。20試合で20得点と1試合1ゴールペースで得点を量産している。前回、地元ブラジルでのW杯では、準々決勝のコロンビア戦でDFファン・スニガの膝による激しいチャージを受け負傷。準決勝に出場できなくなり、ブラジルはドイツに1-7の歴史的な大敗を喫してしまった。2018/2/25、マルセイユと対戦したネイマールは、後半31分にサールと接触した際、右足首をひねって転倒。第5中足骨にひびが入り、ロシアW杯出場に黄色信号がともり始めている。

11位:ヨシュア・キミッヒ(ドイツ/DF)

名門バイエルンの若きディフェンダー。バイエルンの元監督ジョゼップ・グアルディオラに重用され、代表でもユーロ2016でベストイレブンに選出されるなど、「フィリップ・ラームの後継者」として評されています。5万人以上のドイツサポーターが選ぶ年間最優秀選手でも、PSGのユリアン・ドラクスラーやバルセロナのGK:シュテーゲンを抑え、1位に輝いており、ロシアW杯で最も注目される若手選手。もちろんイケメンです。

歴代2位:デビット・ベッカム(イングランド/MF)

サッカーを知らない人ですら、彼の名前は知っているでしょう。そう、デビット・ベッカムです。もはやサッカー界の枠を超え、俳優レベルでも上位に入るでしょう。事実、2015年ピープル詩が選ぶ「この世で最もセクシーな男」に選出されています。彼は体中に入れ墨があり、その中には漢文「生死は命にありて、富貴は天にあり(“生死有命 富貴由天”)」もあるという。2020年には、米国メジャーリーグ・サッカー(MLS)にオーナーとして、マイアミに新チームを設立することを発表している。

10位:アントワーヌ・グリーズマン(フランス/FW)

アトレティコマドリーに所属するフランス代表のグリーズマンは、今大会フランス代表の中心選手であるだけでなく、ロシアW杯を代表するイケメンFW。2014年にレアルソシエダから、アトレティコに移籍したグリーズマンは、センターフォワードとして、いきなり22得点とゴールを量産。翌年にはバイエルンとバルセロナを相手にゴールを決め、決勝進出の原動力となりました。前回のブラジルW杯では、得点こそならなかったものの、直前に離脱したフランク・リベリーの穴を埋めています。地元フランス開催となったユーロ2016では、ミシェル・プラティニに次ぐ歴代2位の6得点と大爆発。決勝でポルトガルに敗れたものの、ロシアW杯ではフランスを優勝に導けるか注目が集まります。

9位:ディバラ(アルゼンチン/FW)

ユベントスで10番ー背負っているアルゼンチン代表のディバラも今回のロシア大会では注目すべきイケメンです。アルゼンチンのインスティトゥート・デ・コルドバで、マリオ・ケンペスの最年少ゴール、1シーズン2度のハットトリック、6試合連続ゴールなど輝かしい記録を打ち立てて、イタリアのパレルモに移籍。2015年からユベントスに移籍。ジネディーヌ・ジダンやリリアン・テュラム、アンドレア・ピルロといった歴代の名選手が背負った21番を継承。1年目は34試合に出場し19ゴール。続く2017年もチャンピオンズリーグ準優勝に貢献。同年夏からは、アレッサンドロ・デル・ピエロやミシェル・プラティニ、ロベルト・バッジョ、同胞のカルロス・テベスら名手が着用した番号で背番号10をまとっている。そんなクラブでは輝かしい成績のディバラだが、代表では8試合しか出場しておらず、ノーゴールとなっている。メッシとともにスタメンが予想されており、ロシアW杯でもでは大爆発が期待される。

8位:ハメス・ロドリゲス(コロンビア/MF)

6/20に日本代表が初戦で対戦するコロンビアのエースで、前回2014年ブラジル大会の得点王がハメス・ロドリゲスです。ブラジルW杯後にモナコからレアル・マドリードに移籍したハメス・ロドリゲスは、2017年から2019年までの2年間バイエルン・ミュンヘンにレンタルで加入中。日本代表にとっては負けられない初戦。個人的にも頑張ってほしいと思っているが、ハメス・ロドリゲス率いるコロンビアに勝つことは相当難しいだろう。

7位:ダビド・シルバ(スペイン/MF)

マンチェスターシティに所属するスペイン代表のダビド・シルバは個人的に最もイケメンな選手のひとりだと思っています。どことなく日本人のようですが、それもそのはず。母親が日系人なのです。ユーロ2008予選でシャビ、セスク・ファブレガス、イニエスタと組んだ中盤は「クアトロ・フゴーネス(4人の創造者たち)」を称され、予選・本選と順調に勝ち進んだスペインは、44年ぶりに優勝を果たしました。2017年からはイメージを一新。髪の毛を沿ってボウズになっていますので、上記の写真のイメージだとテレビでみても分からないかもしれないので注意が必要です。

6位:柴崎岳(日本/MF)

日本代表から唯一選出したのは現在スペインのヘタフェに所属する柴崎岳。背番号は10。彼がスペインに移籍できたのは、2016年12月に日本で行われたクラブワールドカップ(旧トヨタカップ)での決勝戦で、あのレアルマドリードから2得点を取ったことが大きなきっかけになっています。柴崎は2017年にはバルセロナからもスーパーボレーを決めており、レアルとバルサ両チームから得点をあげた初めての日本人となりました。ハリルホジッチ率いるロシアW杯の最終メンバーに入れるかはまだ分かりませんが、選ばれた場合は本大会での活躍を期待しましょう。

5位:クリスチアーノ・ロナウド(ポルトガル/FW)

メッシと並び現在世界最高の選手として名高いクリスチアーノ・ロナウド。昨年も5回目のバロンドールを受賞し、その受賞回数数はメッシに並んでいます。「ロナウド」は父の好きだった俳優で元アメリカ大統領のロナルド・レーガンから、ということはあまり知られていないかもしれません。ジネディーヌ・ジダンやラウル・ゴンザレス、ヨハン・クライフ、ジョージ・ベスト、ボビー・チャールトンなどサッカー界の大御所たちは皆、彼を「プロ意識が最も高い努力家」と絶賛しています。ポルトガル政府からも2014年に「大将校」を受賞。故郷マデイラ島にあるマデイラ空港も2017年に「クリスチアーノ・ロナウド国際空港」という名前に名称変更されています。ロシアW杯でも当然、最も注目される選手の1人でしょう。

4位:アドリエン・シウバ(ポルトガル/MF)

ポルトガル代表MFのアドリエン・シウバは、寡黙に戦うダンディーなイケメン。フランス生まれですが、ポルトの下部組織で頭角を現し、ロシアW杯でもMFならどこでもこなせるユーティリティープレイヤーとして、最終メンバー入りが期待されます。2017年末にはポルトから英国レスターへ移籍しておりまして、岡崎慎司の同僚でもあるアドリエン・シウバ。彼からクリスティアーノ・ロナウドへのラストパスがポルトガル躍進のポイントになるかも知れません。

3位:サルダル・アズムン(イラン/FW)

「イランのメッシ」とも呼ばれるアズムンは、上記の通りかなりのイケメン。クラブチームもロシアのFCルビン・カザンに所属しており、ロシアW杯戦地での経験も豊富。まだ23歳と若いこの長身FWは、A代表では28試合22ゴールと、まさにイランの大黒柱。南米や欧州のチームに注目が集まりやすいワールドカップですが、アジアのイケメンもチェックしておくと、楽しみ方も広がりますよ。

2位:ロマン・ノイシュテッター(ロシア/DF)

今大会、注目のイケメンの1人が、このロマン・ノイシュテッダー。ドイツとロシア両国の国籍を有しており、2012年にはドイツ代表としてオランダとの親善試合にも出場した実力者。その後ドイツ代表から遠ざかっている間にロシア代表として声がかかり、今回地元のW杯でも最終メンバーに残りそう。現在はトルコのフェネルバフチェに所属していますが、2016年まで所属していたシャルケでは、内田篤人とチームメイトでした。ロシア代表として地元開催のW杯で活躍できるか、注目です。

1位:シモン・ケアー(デンマーク/DF)

今大会イケメン1位に選出したのは、デンマーク代表のシモン・ケアー。スペインのセビージャに所属するこの長身DFは、2009年からデンマーク代表に選出されている実力者。デンマークといえは、2010年の南アフリカ大会で、本田圭佑のスーパーシュートと、遠藤保仁のビューティフルFKが思い起こされますが、当時シモン・ケアーは代表に選ばれていたものの、日本戦には出場していませんでした。 ロシアW杯では上位進出となるか、活躍が期待されます。

歴代1位:クラウディオ・マルキジオ(イタリア/MF)

最後に、歴代イケメン1位に選出したのは、イタリア代表でユベントスに所属しているクラウディオ・マルキージオです。2011年にはイタリア代表キャプテンとセリエAベストイレブンにも選出された実力者。前回のブラジルW杯決勝リーグでは、イングランド相手に素晴らしいミドルシュートを叩き込んでいただけに、今回の予選敗退は悔やまれます。ユベントスでは出場機会が減っており、年齢的にも彼の勇姿をW杯で見ることはもうないかもしれませんが、彼のイケメンぶりはW杯の歴史に残るレベルだと思っています。

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いかがでしたでしょうか?あなたの推しメンは見つかりましたか?

ロシアワールドカップは、2018/6/14~開催です。

世界最大のスポーツの祭典、たっぷり楽しんでいきましょう!